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監修者プロフィール

✦ Profile

桜井 美沙

Sakurai Misa

桜井美沙

紫微斗数の学び手
迷い道から戻った人
命盤の翻訳者

「運命は“分野ごと”に見れば、ちゃんと整理がつくと知りました。」

はじめまして、桜井美沙です。

元・アパレルの販売員から店長になり、仕事と私生活が同時に行き詰まった時期に紫微斗数と出会いました。

占い師ではありません。

でも、行き詰まった時に“自分の命盤=設計図”に救われた一人として、正直にお伝えしたいと思っています。

✦ Story 01

全部いっぺんに、うまくいかなくなった。

店長になってからは、毎日が数字との戦いでした。

売上、シフト、スタッフの人間関係。気を張り続けるうちに、ちょうど同じ時期に恋愛もこじれてしまいました。仕事も私生活も、何から手をつければいいのか分からない。頭の中がぐちゃぐちゃに絡まって、心がいつもざわついていました。

真面目に向き合っているのに、どれも中途半端にしかできない自分が情けなくて。そんな時、知人に勧められて、半信半疑で出してもらったのが自分の命盤でした。

✦ Story 02

“宮ごと”に見たら、絡まりがほどけた。

紫微斗数の命盤は、人生を12の部屋(宮)に分けて読み解きます。

仕事のことは官禄宮、恋愛のことは夫妻宮、お金のことは財帛宮——そうやって分野ごとに見ていったら、ひとつに混ざってパニックになっていた悩みが、すっと整理されていきました。「今いちばん向き合うべきはここ」と優先順位がつくと、気持ちにも余裕が戻ってきたんです。

全部を一度に解決しようとしなくていい。分野ごとに、ひとつずつ。そう思えてから、少しずつ立て直していけました。

命盤の読み方を独学で学び続け、かつての私のように悩みが絡まって動けない人に伝えたくて、このサイトを始めました。

33歳

店長就任。数字と人間関係に疲弊

気を張り続ける日々が続いた

34歳

私生活も行き詰まる

何から手をつければいいか分からなくなる

35歳

紫微斗数に出会う

命盤を出し、宮ごとに見ることで頭が整理される

37歳・現在

「紫微の鑑」を開設

専門家ではなく当事者として、正直な情報を届けています

✦ このサイトについて

命盤を、絡まりをほどく“鏡”に。

紫微斗数は、生まれた瞬間の星の配置から、人生を12の分野に分けて読み解く占術です。当たる・当たらないで終わらせるものではなく、混ざり合った悩みを“宮ごと”に映し出してくれる鏡だと思っています。

このサイトでは、14の主星や12宮、四化といった紫微斗数の言葉を、できるだけやさしく翻訳してお伝えします。分野ごとに自分を見つめることで、絡まった気持ちが少しでもほどけるきっかけになればうれしいです。